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詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月17日(月)00時52分27秒
返信・引用
  冬ぬくく施設抜け出て公園の日差しを浴びる紅葉楽しむ  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月17日(月)00時46分4秒
返信・引用
  死に絶える言語の記録残しても言語学者に春は訪れず  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月17日(月)00時41分53秒
返信・引用 編集済
  降りつもる落葉を掃いたりせずにゐて今日も明日もさうしてゐむと  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)22時49分36秒
返信・引用
  舞ひ降りる雪あの日から仮面の秘密を知るものはひとりも居ない  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)21時31分42秒
返信・引用
  強すぎるよねポインセチアの紅い花十四日後も主張してゐる  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)21時29分58秒
返信・引用
  運河沿ひでアンネは日記を書いてゐる真面目な狂気が覆ふ街並  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)20時50分54秒
返信・引用
  ウィリアム・ブレイクの詩が鍵になる舞台だつたとそれだけ記す  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)20時49分9秒
返信・引用
  聴衆の嵐の前の在りし日をそのまま記せ我らの裡に  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)20時41分55秒
返信・引用
  歌声はママアと響く彼方なる日々の熱気につつまれながら  

訂正

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)12時00分38秒
返信・引用
  しげを様、ありがとうございました。うっかりしました。  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月16日(日)09時44分30秒
返信・引用 編集済
  フレデイの告白を聴く極月は不死鳥となる夢を記さん  

参加表明

 投稿者:  投稿日:2018年12月15日(土)11時57分31秒
返信・引用
  日記買ふ四条近くの書店にて

皆様よろしくお願いします。
 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月15日(土)00時49分42秒
返信・引用
  デジャヴとはかういふことか宣告はドイツ語表記のカルテのなかに  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月14日(金)22時19分58秒
返信・引用
  見える日と全く見えない日があつて山ごと眠る天文台は  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月14日(金)08時45分29秒
返信・引用
  天地の開けしころの記憶さえらせんの彼方ひとは佇む  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月14日(金)08時43分41秒
返信・引用
  断捨離というは日記に秘密めく人の名前を消しておくこと  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月13日(木)16時49分48秒
返信・引用
  日記とは秘めし心の断片と 近頃流行りは公開処刑か  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月13日(木)16時48分19秒
返信・引用
  記された言葉受け取る心にも琴線触れる怪しい光  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月13日(木)16時44分59秒
返信・引用 編集済
  冬日射す朝の仕事は息絶えた紅葉の屍集めて葬り
 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月13日(木)16時30分17秒
返信・引用
  毎日を雑多に吐き出すコピー機はときどき肩で息をつぐなり  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年12月13日(木)13時24分12秒
返信・引用
  できることとできないことがあると言ひあまい声せり薄ら日の岸  

参加表明

 投稿者:しげを  投稿日:2018年12月 9日(日)23時53分8秒
返信・引用
  「日記」歌会に参加します。湯水さん、皆様よろしくお願いします。

わたくしの日記ネットに晒さうか         桜子
 

参加します。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年12月 9日(日)18時29分26秒
返信・引用
  しげをさま、みなさま、
日記歌会参加します。

日記買ふこともなくなり河原町   湯水

よろしくお願ひ申し上げます。
 

参加表明

 投稿者:れい  投稿日:2018年12月 7日(金)22時25分28秒
返信・引用
  結局は去年と同じ日記買ふ   令

皆様、よろしくお願いします。
もう今年の最後の月だなんて。。。
 

参加表明

 投稿者:風信子  投稿日:2018年12月 7日(金)10時16分4秒
返信・引用
  日記・歌会に参加いたします。
湯水様 みなさまよろしくお願いいたします。

とつこうつしている間に大晦日   風信子
 

参加表明

 投稿者:風媒  投稿日:2018年12月 7日(金)10時12分2秒
返信・引用
  師走で心忙しい毎日ですね。日記歌会参加します。

忘れゆく日々は日記よ覚えてて      風媒
 

参加表明

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年12月 7日(金)07時59分0秒
返信・引用
  日記☆歌会に参加します。

湯水さま   しげをさま   みなさま
どうぞよろしくお願いします。

クリスマスイブの日記は破かれて       くみこ
 

12月歌会のお題とスケジュール

 投稿者:しげを  投稿日:2018年12月 3日(月)22時53分14秒
返信・引用
  湯水さんからお題を頂戴しました。
お題「日記」または「日」「記」を読み込んで下さい。

参加表明およひ詠草締切  12月16日(日)
歌評期間  12月17日~27日
選歌締切  12月23日(日)
名乗り      12月27日(木)

多くの方の参加を望みます。
 

表彰式とお開き

 投稿者:しげを  投稿日:2018年12月 1日(土)21時30分3秒
返信・引用
  【金賞・6票】湯水
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実
【銀賞・4票】しげを
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
【銅賞・3票】令
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も

今回の「実歌会」では金賞を湯水さん、銀賞をしげを、銅賞二つを令さんが獲得されました。おめでとうございます。次回幹事を湯水さん、よろしくお願いします。以上で「実歌会」をお開きとします。
 

名告ります。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年12月 1日(土)11時07分18秒
返信・引用
  05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実
14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき
18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に

以上、湯水でした。

しげをさま、くみこさま、
みなさま、ありがたうございます。
 

名乗り

 投稿者:  投稿日:2018年12月 1日(土)06時48分28秒
返信・引用
  10 実を言へばもうこの辺で止めにしたい何処にでもある過当競争
11 インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者
16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて

皆様、どうもありがとうございました。
 

名乗りです

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月30日(金)23時48分20秒
返信・引用
  06 南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
09 出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球

選評ありがとうございました。
 

名告り

 投稿者:れい  投稿日:2018年11月30日(金)22時55分54秒
返信・引用
  13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も
17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に

皆様ありがとうございました。
いろんな作品楽しませていただきました。
19のシャンソン、イヴモンタンのが好きです。
 

名乗ります。

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月30日(金)22時02分55秒
返信・引用
  名乗ります。

02 大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ
12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに


みなさま
選歌コメントいただきありがとうございました。
 

名乗りです

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月30日(金)13時10分4秒
返信・引用
  01 実直な言葉うしなう年とても未だ青年のような面影
03 秋の実を頬にたっぷりためこんでお山に帰るリスの親子は
04 落ちた実は曼荼羅模様にまぎれこみ小鳥も知らない夢にさまよう

みなさま、ありがとうございました。
 

名乗ります。

 投稿者:風媒  投稿日:2018年11月30日(金)08時55分28秒
返信・引用
  19 サクランボ実る頃には戦場で散った命が赤く燃え出る
20 真実の刃で付いた傷口を真綿でくるむ小春日和に
21 質実な営み送る人の世に何故に嵐は吹き止まぬのか

あたり一面赤やオレンジ色に満ちて木の葉が命を燃やしているような今日この頃です。くみこさま皆さまありがとうございました。
 

大綿。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年11月27日(火)12時47分43秒
返信・引用
  12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに

実のところ棄ててゐなかつたかもしれない、といふ、
いい意味でミステリアスなフレーズにひかれました。
大綿が言ふ、まではついてゆけたのですが、
大綿とデウスの取り合はせが、個人的には一寸無理があるやうに思ひました。

れいさんが読まれたやうに、棄教がテーマであれば、
デウスが来る必然性はありますが、
主人公の内面の対話を、大綿が言ふ、と表現する。
そこにとどめておいてもよかつたやうに思ひました。

大綿、雪虫、数日前から飛んでゐます。
あれは一斉にあらはれますね。
 

オレンヂの断面

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月27日(火)01時38分26秒
返信・引用
  05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

Youtubeにズボンについてしまった「アレチヌスビトハギ」と格闘している映像を見ながら
つくづく「この感情」はにっちもさっちも行かないくらいの粘着力を持っているな、と思って
しまった。比喩が見事過ぎて参ってしまった。

17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に

「都会から少し離れて」の掴みの斬新さに圧倒される。オレンジの「断面」に思いがグッと
迫ってくる。「少し離れて」の距離感と目の前のオレンジの「断面」との対比で映像が見事に
立ち上がってきたと思います。
 

赤き実

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月27日(火)01時29分20秒
返信・引用
  13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり

前句「通り過ぎてしまふところを」通常の意識の流れからふと離れてしまう。そのような
日常のちょっとした違和感、発見が「立ち止まる」動作を呼び起こす。冬の木々の中に
赤い実に目を移ってしまう。南天や千両、万両ではあるまい。公園にあるのは背の高い
クロガネモチであろうか。何気ない感情の移り、揺れが秀逸です。
 

11月歌会「実」選歌一覧

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月27日(火)01時14分30秒
返信・引用
  01 実直な言葉うしなう年とても未だ青年のような面影
02 大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場
03 秋の実を頬にたっぷりためこんでお山に帰るリスの親子は
04 落ちた実は曼荼羅模様にまぎれこみ小鳥も知らない夢にさまよう
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実 :(しげを、くみこ、◎令、◎六)

06 南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる :(湯水)
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁 :(風信子、湯水、◎風媒)
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ :(◎湯水)
09 出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球
10 実を言へばもうこの辺で止めにしたい何処にでもある過当競争

11 インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者
12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに :(令)
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり :(◎しげを、風媒)
14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき (令)
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も :(◎風信子、六)

16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて :(風信子、風媒)
17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に :(しげを、くみこ)
18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に :(◎くみこ)
19 サクランボ実る頃には戦場で散った命が赤く燃え出る
20 真実の刃で付いた傷口を真綿でくるむ小春日和に :(六)
21 質実な営み送る人の世に何故に嵐は吹き止まぬのか
 

草の実。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年11月26日(月)22時18分25秒
返信・引用
  08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ

ヰノコヅチとかヲナモミとか、草の実といふと、
実が自分に付いてきた、と捉へがちですが、
一首は主人公自身を草の実に仮託してゐて、そこが面白いといふか、
印象深かつたです。

では、私といふ草の実は、いつたい何に付いて来たのでせう。
伴侶でせうか、なりはひでせうか、
或いは運命とか、時間そのものかも知れません。

たとへば十代の頃の夢にてらしてみるとき、
「思ひも寄らぬところ」といふ感懐は、
多くのひとに共有されるものだと思ひました。
 

選歌

 投稿者:  投稿日:2018年11月26日(月)20時40分43秒
返信・引用
  特選
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

普通選
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も
20真実の刃で付いた傷口を真綿でくるむ小春日和に

遅くなってすみません。
 

選歌

 投稿者:風媒  投稿日:2018年11月26日(月)09時39分51秒
返信・引用
  特選
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
選歌
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて
 

選歌。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年11月26日(月)09時38分36秒
返信・引用
  特選
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ

普通選
06 南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
 

デウス

 投稿者:れい  投稿日:2018年11月25日(日)22時04分45秒
返信・引用 編集済
  12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに

大綿、綿虫が「言ふ」のである。擬人法は安易な感じもしてあまり好きではないのだが、
綿虫だとさもありなむと思わせる。デウスということばは、切支丹禁止令の頃を思わせる。
そう思うと、「棄てて」は棄教ということなのかなと思ったり。
 

樫の実の

 投稿者:れい  投稿日:2018年11月25日(日)21時58分51秒
返信・引用
  14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき

「樫の実の」は「ひとり」の枕詞。「ひとり」を出すために「樫の実の」があり、
樫の実を説明するのが「みどりいろあはくうかべる」までであるという、古歌の作りになっている。
この歌の言っていることは「ひとりをおもふこともひさしき」だけなのだが、
それを言うために前にいろいろ置くという古歌の技巧を作者はうまく踏襲されている。
 

感情の

 投稿者:れい  投稿日:2018年11月25日(日)21時48分45秒
返信・引用
  05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

衣服についてくるひっつき虫と言われている草の実の盗人萩を「この感情の」と修飾していて、ついてきたのは盗人萩であると同時に「この感情」もどこかからついてきたものだとしている。「感情の」がなければ小さな草に実がどこかからついてきたよ、という歌なのだけれど、「感情の」があることで面白さがぐんと増す。こういう表し方があるのだなあと感心する。
 

選歌

 投稿者:  投稿日:2018年11月25日(日)21時35分47秒
返信・引用
  特選
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実
普通戦
12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに
14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき
 

選歌します。

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月25日(日)21時32分17秒
返信・引用
  選歌します。

特選
18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に

05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に
 

コメントします。

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月25日(日)21時25分59秒
返信・引用 編集済
  コメントです。

05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

ある感覚がナチュラルな流れで具象へと見事に集約されていると感じます。

17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に

まず、少し離れて  という感慨に惹かれました。離れ過ぎると淋しくなるから。そんな気分のうちに、果実酒の中にオレンヂの断面が浮かぶ情景。印象的なお歌ですね。

18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に

寒さが本格化すると、月や星は研ぎ澄まされてゆく。凩の夜に古書を買うという行為。賢治の世界へ繋がりそうな宇宙観を感じました。

 

選歌です

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月25日(日)20時35分56秒
返信・引用
  特選
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
普通選
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実
17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に
 

選歌です

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月25日(日)18時42分23秒
返信・引用
  特選
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も
普通選
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて

しげをさま、詠草一覧の再掲ありがとうございました。
 

Re: コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月25日(日)17時26分32秒
返信・引用
  > No.11592[元記事へ]

サクランボの作者さんへのお返事です。

シャンソンの歌のことは知っていましたが、歌詞までは覚えていませんでした。私は島崎藤村「桜の実の
熟する時」を思い浮かべてしまって、いやこれではないとそこで思考停止しました。

>
 

Re: コメント

 投稿者:サクランボの作者  投稿日:2018年11月25日(日)15時05分3秒
返信・引用
  風信子さんへのお返事です。

シャンソンに「サクランボの実るころ」という歌があります。サクランボの実を、戦場で命を散らせた兵士たちの血に見立てています。
 

11月歌会「実」詠草一覧

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月24日(土)23時45分8秒
返信・引用
  01 実直な言葉うしなう年とても未だ青年のような面影
02 大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場
03 秋の実を頬にたっぷりためこんでお山に帰るリスの親子は
04 落ちた実は曼荼羅模様にまぎれこみ小鳥も知らない夢にさまよう
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

06 南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ
09 出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球
10 実を言へばもうこの辺で止めにしたい何処にでもある過当競争

11 インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者
12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も

16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて
17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に
18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に
19サクランボ実る頃には戦場で散った命が赤く燃え出る
20真実の刃で付いた傷口を真綿でくるむ小春日和に
21質実な営み送る人の世に何故に嵐は吹き止まぬのか
 

しげを様へ

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月24日(土)16時31分56秒
返信・引用
  明日投票締め切りとおもいますが、詠草一覧をもう一度貼り直していただけたら
と思います。よろしくお願いいたします。
 

コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月24日(土)16時28分11秒
返信・引用
  18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に

昔息子に誕生祝か「全天恒星図」を頼まれて買ったとき高かった記憶があります。「古書」になると
安いのでしょうか。(家の近くは古書店街だけど、そういう物は探さないので)木枯らしの吹く街は
寒いと思うけど、星好きな人には冬は星が見えていいのかも知れません。

19サクランボ実る頃には戦場で散った命が赤く燃え出る

サクランボの実るころは六月くらいかしら、過去の戦争の追悼か、いまも世界で続く戦争への思いなのか
赤くもえ出ると言う所に、日本的ではない物を感じます。
 

コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月23日(金)16時39分25秒
返信・引用
  13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり

ああ、あるあると思うお歌です。私もこの間見つけました。何の木なのか分りませんでしたが。
普段は忙しく歩いているのですが、赤い実で気が付いたのですね。

15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も

どんな寄せ植えか、想像しても楽しいですね。クリスマス、お正月とプレゼント用の並んでいる
お店かもしれません。「お喋りしている」ではなくて「させて」いるのが誰か作った人のことを
思わせます。

16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて

何の薬の壜なのか、怖いような気もしますが、中学生くらいの屈託だとどうでしょう。やはり
爆発などするでしょうか。
 

Re: お詫び

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月23日(金)13時48分18秒
返信・引用
  19~21の投稿者さんへのお返事です。

> 大幅に遅れて申し訳ありません。

はい、投稿ありがとうございます。
 

お詫び

 投稿者:19~21の投稿者  投稿日:2018年11月23日(金)09時39分57秒
返信・引用
  大幅に遅れて申し訳ありません。  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月23日(金)08時42分15秒
返信・引用
  21質実な営み送る人の世に何故に嵐は吹き止まぬのか
 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月23日(金)08時28分18秒
返信・引用
  20真実の刃で付いた傷口を真綿でくるむ小春日和に  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月23日(金)08時26分23秒
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  19サクランボ実る頃には戦場で散った命が赤く燃え出る  

コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月22日(木)12時48分22秒
返信・引用
  07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁

ぬばたまの壁だから黒い壁でしょうか、何か闇のような物を感じさせます。家庭と言うより
飲食店かも知れません。いわくありげな会話だけど単に友人同士のたわいない噂話なのかも。


09 出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球

チキータってバナナ?とか思って検索したら、技の一つみたいです。スポーツ音痴は
こういう時困るけど、いっそバナナなら面白かったのになどと不遜な考えに至りました。

11 インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者

上の句の物語のはじまりはじまり、というところから、突然カタストロフが来てしまった様な
ギャップが面白いのか、私には物足りなく思えるのですが。

 

コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月21日(水)18時57分17秒
返信・引用
  05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ

欄を拝見して、この二首を並べて書くのはおしかりを受けるか知れませんが、書き込み式ではない「歌会」
では、かぶることはよくあるし、ふたを開けなければ分らない事だと思います。
作者の方は同じような事を詠んだと感じていらっしゃるようですが、読み手によって読み方は変るかも知れません。
05のお歌は「感情」と言うスポットをあきらかにし、「アレチヌスビトハギ」に擬しています。分りやすい
歌かもしれません。
08のお歌は「何が」と言う所をぼかし、付いてきた「場所」を提示しているのですが、それは「思いもよらぬ
所で詠み手は想像で何かを補わなければなりません。少しヒントが少ないような気もしました。
 

コメント

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月21日(水)18時43分55秒
返信・引用
  しげをさま、一覧有難うございます。
後のお歌が出ないようなので、少しだけ書かせて頂きます。

02 大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場

段と言うので浄瑠璃や歌舞伎の演目かと思います。鎌倉の八幡宮の大いちょうは倒れて、いまはそのひこばえを
育てているらしいです。
実は先日、昔に「実朝暗殺から何百年だから、あの時代にあの公孫樹はひょろひょろして、公暁は隠れられなか
ったに違いない」と言っていた弟の妻が亡くなりました。11日に大急ぎで鎌倉で葬儀火葬、12月16日本葬代わりの
納骨式をするので、急に忙しくなってしまったところです。
お歌に関係ないながら、ゆかりのお歌が出たことに少しびっくりしています。
倒された実朝の次にう一人の実朝はどんな物語を語るのでしょう。


 

Re: 08の作者です。

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月21日(水)07時40分23秒
返信・引用
  05番の作者さま

ありがとうございます。


> 08の作者さまへ
>
> 05の作者です。
> どうか気になさらないでください。
 

Re: 08の作者です。

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月20日(火)07時51分7秒
返信・引用
  08の作者さまへ

05の作者です。
どうか気になさらないでください。
 

08の作者です。

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月19日(月)17時59分21秒
返信・引用 編集済
  08の作者です。
詠草一覧ありがとうございます。

いま詠草一覧を拝見してはじめて、05番の作品とよく似た言葉を使っていることに気づきました。伝えようとするものは異なると思うのですが、出詠する前に、きちんと出されている詠草を確認すべきでした。
もう手遅れですが、せめて表現を工夫すれば良かったなぁと反省しております。

05番の作者さま
申し訳ございませんでした。
 

11月歌会「実」詠草一覧

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月19日(月)16時10分20秒
返信・引用
  01 実直な言葉うしなう年とても未だ青年のような面影
02 大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場
03 秋の実を頬にたっぷりためこんでお山に帰るリスの親子は
04 落ちた実は曼荼羅模様にまぎれこみ小鳥も知らない夢にさまよう
05 どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実

06 南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる
07 箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁
08 いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ
09 出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球
10 実を言へばもうこの辺で止めにしたい何処にでもある過当競争

11 インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者
12 実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに
13 通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり
14 みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき
15 花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も

16 中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて
17 都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に
18 古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に

参加表明されておられる方が7名ですので後3首が未投稿となっています。
追加の方は、番号(19から。)を附番して投稿をお願いします。
よろしくお願いいたします。
 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月19日(月)12時58分9秒
返信・引用
  古書で買ふ全天星図こがらしが実効支配する夜の街に  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月19日(月)10時50分47秒
返信・引用
  都会から少し離れてオレンヂの断面を見る果実酒の中に  

Re: 「落葉」の作者さんへ

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月19日(月)02時12分59秒
返信・引用
  しげをさんへのお返事です。

失礼しました。訂正いたしました。


 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月19日(月)01時07分9秒
返信・引用
  中学の実験室の薬瓶中学生の屈託詰めて  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)23時52分25秒
返信・引用
  花や葉にお喋りさせてゐるやうな寄植チェッカーベリーの実も  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)23時20分27秒
返信・引用
  みどりいろあはくうかべる樫の実のひとりをおもふこともひさしき  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)22時53分24秒
返信・引用
  通り過ぎてしまふところを立ち止まる公園の木に赤き実のあり  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)22時17分55秒
返信・引用 編集済
  実のところ棄ててゐなかつたかもしれないと大綿が言ふデウスのやうに  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)21時50分45秒
返信・引用
  インド洋のとある島でのことですが切実なのは去っていく者  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)21時43分12秒
返信・引用
  実を言へばもうこの辺で止めにしたい何処にでもある過当競争  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)21時14分32秒
返信・引用
  出来ないよ実技指導をするなんてチキータで返す冬の卓球  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)20時11分39秒
返信・引用
  いつのまに付いて来たのか草の実のやうに思ひも寄らぬところへ  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)20時09分39秒
返信・引用
  箸を置き「実を言ふとね」と言ひさしてきみの後のぬばたまの壁  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)20時08分45秒
返信・引用 編集済
  南天の実のたわわなり灰色の我のなづきの重さほどなる  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)18時05分43秒
返信・引用
  どこからかついてきたこの感情のアレチヌスビトハギのちさき実  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)16時48分20秒
返信・引用 編集済
  落ちた実は曼荼羅模様にまぎれこみ小鳥も知らない夢にさまよう  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月18日(日)16時45分22秒
返信・引用
  秋の実を頬にたっぷりためこんでお山に帰るリスの親子は  

ようこそ~♪

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月18日(日)16時10分50秒
返信・引用
  湯水さま
実☆歌会へようこそ!ご参加ありがとうございます!

網棚の「週刊実話」冬に入る   湯水
綿虫の虚とも実ともわたくしも   令
母も富士も実在なれば冬もまた        六
濁流に掉さすものか実南天   桜子
探しゆく秋の実ひとつ一人にて   風信子
柿の実が成ればカラスと争奪戦              風媒
楓の実踏んで冬のはじめを予感する         くみこ

みなさまのご参加をお待ちしております♪
 

参加させてください。

 投稿者:湯水  投稿日:2018年11月18日(日)14時16分36秒
返信・引用
  しげをさま、くみこさま
実歌会、参加させてください。
よろしくお願ひ申し上げます。

網棚の「週刊実話」冬に入る   湯水
 

ようこそ~♪

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月17日(土)22時59分13秒
返信・引用
  れいさま
実☆歌会へようこそ!ご参加ありがとうございます!


綿虫の虚とも実ともわたくしも   令
母も富士も実在なれば冬もまた        六
濁流に掉さすものか実南天   桜子
探しゆく秋の実ひとつ一人にて   風信子
柿の実が成ればカラスと争奪戦              風媒
楓の実踏んで冬のはじめを予感する         くみこ

みなさまのご参加をお待ちしております♪
 

参加表明

 投稿者:れい  投稿日:2018年11月17日(土)22時40分54秒
返信・引用
  実歌会に参加します。よろしくお願いします。

綿虫の虚とも実ともわたくしも   令
 

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月17日(土)20時38分10秒
返信・引用
  大銀杏の段は聴き飽きてしまつたがそこへもうひとりの実朝登場  

詠草

 投稿者:無記名  投稿日:2018年11月17日(土)13時42分41秒
返信・引用
  実直な言葉うしなう年とても未だ青年のような面影  

ようこそ~♪

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月17日(土)07時36分38秒
返信・引用
  六さま
実☆歌会へようこそ!ご参加ありがとうございます!

母も富士も実在なれば冬もまた        六
濁流に掉さすものか実南天   桜子
探しゆく秋の実ひとつ一人にて   風信子
柿の実が成ればカラスと争奪戦              風媒
楓の実踏んで冬のはじめを予感する         くみこ

みなさまのご参加をお待ちしております♪
 

参加表明

 投稿者:  投稿日:2018年11月16日(金)01時34分31秒
返信・引用
  母も富士も実在なれば冬もまた

皆様よろしくお願いします。
 

ようこそ~♪

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月15日(木)20時03分9秒
返信・引用 編集済
  風信子さま   しげをさま
実☆歌会へようこそ!ご参加ありがとうございます!!


濁流に掉さすものか実南天   桜子
探しゆく秋の実ひとつ一人にて   風信子
柿の実が成ればカラスと争奪戦           風媒
楓の実踏んで冬のはじめを予感する         くみこ

みなさまのご参加をお待ちしております♪
 

参加表明

 投稿者:しげを  投稿日:2018年11月13日(火)22時31分50秒
返信・引用
  「実」歌会に参加します。
くみこさん、皆様よろしくお願いいたします。

濁流に掉さすものか実南天   桜子
 

参加表明

 投稿者:風信子  投稿日:2018年11月13日(火)09時08分53秒
返信・引用
  実☆歌会に参加いたします。
毎日忙しいこと(仏事)があるのですが、がんばります。くみこさま、皆様よろしくお願いします。

探しゆく秋の実ひとつ一人にて   風信子
 

ようこそ~♪

 投稿者:くみこ  投稿日:2018年11月12日(月)06時34分11秒
返信・引用 編集済
  風媒さま
実☆歌会へようこそ!ご参加ありがとうございます!!

柿の実が成ればカラスと争奪戦            風媒
楓の実踏んで冬のはじめを予感する         くみこ

みなさまのご参加をお待ちしております♪
 

参加表明

 投稿者:風媒  投稿日:2018年11月10日(土)10時47分0秒
返信・引用
  寒暖を繰り返す今日この頃ですね。「実」歌会参加させていただきます。くみこさま、皆さまよろしくお願いいたします。
柿の実が成ればカラスと争奪戦         風媒
 

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