祝島中学校昭和41年卒同窓会(S41)


カテゴリ:[ 趣味 ]


新着順:23/411


[399] Re: て茶のお母さんが縫った服

投稿者: せ25 投稿日:2020年 6月22日(月)15時10分58秒   通報   返信・引用 > No.398[元記事へ]

> おめでとう、小さいころ70歳と言えばどれだけの老人だったか、今この歳になっても心は青春ですよ、
> 毎朝目が覚めることに感謝しましょう、今日も元気に病院に行って血圧の薬を貰って来ました、

70歳に感謝することにします。おとどし位から毎年新しい病名が、一個ずつ増えてきました。
私の母は、64歳で入院2週間で、亡くなってしまい・・・突然のことで、みなしごになったような
悲壮感がただよっていました。その悲しみから40日後に父も後を追うように亡くなって真っ暗のトンネルに
入ったような気分でした。

私の母は、学芸会でちょうちょの役で縞々の服がいると言ったら、徹夜で編んでくれました。ちょうど
4.5年生の頃の坂井先生と一緒の写真に写っていました。
その母が、ことあるごとに て茶の家に連れて行って、セーラー服、集団就職のとき3枚の私服を
あつらえてもらいました。ピンクと鼠色のチェックのベスト・・・会社の新入生の中でも 自分が一番
垢抜けた服を着てると・・・・母の粋な計らいに感謝したものです。・・・・・この垢抜けた服を
縫って下さったのが て茶さんのお母さんです。


新着順:23/411

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.